自己分析と企業分析からはじめる就活! | 47求人.com


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就活コトハジメ 自己分析と企業分析をはじめよう! 就活コトハジメ 自己分析と企業分析をはじめよう!

就活は「自分」と「相手」を知ることからはじめるのがポイント。
もちろん「自分」とはあなた自身のことで、「相手」とはあなたが入社を志望する企業のこと。
まずは自分と相手をしっかり分析して、内定ゲットに向かって進んでいきましょう。

自己分析から見えてくるあなたのターニングポイント

自己分析のポイントは、自分を棚卸しすること。性格分析というよりも、過去に自分が何に興味を持っていたか、何をやったか、その結果どうなったか、洗いざらい書き出してみましょう。大学、高校、中学校、小学校、幼稚園、保育園……など、時期ごとにゆっくり時間をかけて振り返り、あなたにとってのターニングポイントを見つけるところからはじめてみましょう。

      ● 書き出しは気負わずシンプルに
  1. 書き出すときはパソコンを使わず、シンプルに紙とペンで棚卸しするのがオススメ。その方がダイレクトに頭の中にあるものを書き出すことができますし、棚卸しのイメージもしやすくなるからです。お気に入りの筆記具を使えばさらに書き出しやすくなるかも。
      ● あなたの強みを知る
  1. 書き出したものを見ると、あなたがその時々で何をやって、何ができるようになって、何に興味を持ったのかなどを知ることができます。また、それぞれのターニングポイントで「どう考え」「どう行動したか」も見えてくるでしょう。それを整理すれば、あなただけの「強み」に気づけると思います。それこそがエントリーシートでも面接でも使える強力な武器! 紙と鉛筆があれば、すぐに始められる自己分析。ぜひ自分の棚卸しにチャレンジしてみてください!
自己分析から見えてくるあなたのターニングポイント

あなたの強みが見つけられたら、次は相手を知る番です。自己分析だけをしても、相手を知らなければ、強みを発揮できる場所を見出せません。自分を知って、相手を知る……これ、ポイントです。

      ● 業界を調べるときに便利なツール
  1. アプローチする企業を決める前に、あなたが働いてみたい業界についてざっくりと調べておきましょう。食品業界、運送業界、IT業界……色々な業界がありますが、どの業界でも規模感や将来の展望などを眺めておくと、企業分析する際の参考になります。 書店では会社の業績予想や財務情報などをまとめた書籍が売られていますし、大学の先輩やOBに話を聞けば、リアルな情報を手にすることができます。就活に情報収集は欠かせません。
      ● 企業サイトを閲覧するのは最低限の予習
  1. そしていよいよ企業分析です。多くの企業が自社サイトを運営していますので、まずはインターネットで検索してみましょう。その企業がどの業界で何をしているのか、基本的なところをおさえた後は、代表メッセージや社員の声を参考にすると、あなたが働くイメージもわいてきますね。もちろん、採用情報のページチェックはマストです!
自己分析から見えてくるあなたのターニングポイント

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自己分析、業界分析が終わったら、47求人.comで求人案件を探してみましょう。気になる企業はどんどん検索して、企業分析。あなたに合うお仕事・会社を見つけてくださいね。

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