「働く」を考える|営業として働くならどちらのタイプを希望する?


営業として働くならどちらのタイプを希望する?

  • 2015年3月26日
  • カテゴリ 業種・業界


  • 自社の商品を売り込み、取引先を確保する為に多くの企業にとって営業職が欠かせません。昔から取引にしている会社を大事にするか、新しい会社にどんどん売り込みに行くか、どちらへの就業を希望する人が多いのでしょうか。営業として働くなら新規開拓営業かルート営業のどっち?というアンケートをとってみました。



    【質問】

    営業として働くならどっち?



    【回答数】

    取引先をどんどん広げて稼ぐ!新規開拓営業!:42



    昔からのお客さんは任せろ!深耕ルート営業!:58
    ■調査地域:全国
    ■調査対象:年齢不問・男女
    ■調査期間:2015年1月27日~2月10日
    ■有効回答数:100サンプル



    気心も知れて働きやすい?深耕ルート営業で働く人は約6割!

    アンケートの結果、約6割の人がルート営業を選びました。



    ・どんどん新しく開拓して切り開けるタイプではないので、じっくり付き合っているおなじみさんへの営業の方がいいです。
    ・新規の顧客取得は本当に大変だと思うので、既存の顧客を大事にしたいです。
    ・昔からの人のほうが信頼も信用もしてもらっているし、ざっくばらんに話ができるから。
    ・新規顧客開拓の営業はメンタルが強くないとできないことだと思うから、深耕ルート営業として働きたい。



    新規開拓するには全く知らない人を相手にするため、より高いコミュニケーション能力が必要と考える意見や、既存の顧客を大切にしたいという声が見られました。昔から取引していた会社ならその分信頼もあるでしょうし、売り込みやすくなるため、新規開拓営業に比べると大変でないと考える人もいるようでした。



    どんどん新しく開拓していく方がやりがいを感じる?


    新しく営業開拓する人は約4割でした。深耕ルート営業とは何が違うのでしょうか。



    ・新規開拓営業はとても大変だろうけど、契約をとれた時はとてもうれしいだろうから。
    ・何かミスをしてしまわないかとドキドキするよりも、自分で顧客を獲得することにやりがいを感じられそうだから。
    ・新たな顧客をもとめて、様々な人の元へ営業にいき、売り込んでいくほうがやりがいがありそうだから。
    ・新しいお客様を開拓する方が、自由に動ける気がして魅力を感じるから。



    自分で新たな開拓をしていくことにやりがいを感じる人も多くいるようでした。
    相手の顔色をうかがうような営業ではなく、契約を取る為に必死に努力をして自由に行動した方がやりがいや達成感も格別だという理由もみられました。自分の力で契約を取りたいという意欲があるなら積極的に動きたい方が多いのかもしれません。



    新規開拓営業はモチベーションが大事?


    030

    アンケートの結果、昔からの取引先を大事にする人が約6割でした。全力で新規開拓に挑む人も多くいました。

    会社にとってはどちらの営業も大切ということには変わりありません。ルート営業を好む人には新規開拓営業
    の方がメンタルの強さが必要という意見が見られました。その一方、新規開拓営業を選んだ人の理由には新たな顧客を開拓していくほうがやりがいや魅力を感じるという意見が多く、それが仕事へのモチベーションに繋がっているようでした。


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